コミックス☆トリビア
北宋時代、都の酒楼は表門に楼子(やぐら)を組み飾りつけている
酒楼の飾り
工事中の足場ではありません。(笑)
張沢端が描いた「清明上河図」(旅行アルバム参照)の
中にも見えるように、れっきとしたお店の飾りです。
正式には彩楼歓門[さいろうかんもん]といい、
木や竹を組んで作ったアーチに、色絹を巻きつけたり
結んだりして飾り付けたものです。

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