頭を胴体の両端に描き、胴体部分を曲線にしての躍動感を高めた古代中国の
代表的装飾文様だそうです。
龍には成長過程や、その生態ごとに呼び名が違うそうで・・・

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龍は頭は駝に、角は鹿に、目は鬼に、耳は牛に、胴は蛇に、腹は蛟に、鱗は鯉に、掌は虎に、爪は鷹に、翼は蝙蝠に似ているという、想像上の霊獣です。
一説によると龍の子供で二本角を持っているのが蛟龍[こうりゅう]、一本だけ角があるのを
虯龍[きゅうりゅう]、角が無いのがメスで螭龍[ちりゅう]というそうです。
成長過程によって呼び名が変わる説でいうと、成長期の龍を螭龍[ちりゅう]と呼び、成長すること5000年で蛟龍[こうりゅう]となって天に昇り、その時、角や長い爪が生えそろうといわれています。
生態によって呼び名が変わる説では、角があるものを虯龍[きゅうりゅう]、角が無いものを
螭龍[ちりゅう]、鱗と爪があるものを蛟龍[こうりゅう]、翼のあるものを応龍[おうりゅう]や飛龍[ひりゅう]、その他、天に昇ったことのない蟠龍[ばんりゅう]、水中に棲む蜻龍[せいりゅう]、火が好きな火竜[かりゅう]、鳴くことが得意な鳴龍[なきりゅう]、闘いを好む蜥龍[せきりゅう]等様々だそうです。
