コミックス☆トリビア
白 玉蘭が使っていた武器の名は“流星錘”
流星錘『北宋〜』2巻P.125で白 玉蘭が使っていたのは
流星錘[りゅうせいすい]という暗器(隠し武器)です。
様々な暗器の中から、宋の時代に存在し、女性が護身用に使えそうということと、名前が綺麗という理由で選びました。
流星錘は縄の先端に金属製の錘を付けた武器で、縄の長さは3〜10メートル、錘の重さは1.8〜5kgと使い手によって様々です。(ちなみに玉蘭の物は女性らしさを出すため、縄ではなくリボンを使っています。)
使い方は漫画を見ていただければ分かりますよね?
バリエーションとして、縄の両端に錘がついた双流星[そうりゅうせい]や、錘に鋭利な突起が付いた狼牙錘[ろうがすい]などがあります。
  『北宋風雲伝』2巻   TOPへ戻る   コメント:1


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80へぇ
流星錘、確かにきれいな名前ですね。穿山鼠の「錘」は知ってましたが、飛び道具バージョン?があったとは。ちょっと気になるのは、玉蘭姐さん、これをどうやって稽古したんでしょうね。玉堂に相手させたのかも。「鍛えてあげてんのよ!」とかいって。玉堂は「イジメだ…」と(笑)。
2006年03月04日 10:55:05 | URL | by翡翠 [編集]
          ◆  コ メ ン ト の 投 稿 は こ ち ら か ら  ◆
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