『北宋〜』2巻P.125で白 玉蘭が使っていたのは流星錘[りゅうせいすい]という暗器(隠し武器)です。
様々な暗器の中から、宋の時代に存在し、女性が護身用に使えそうということと、名前が綺麗という理由で選びました。
流星錘は縄の先端に金属製の錘を付けた武器で、縄の長さは3〜10メートル、錘の重さは1.8〜5kgと使い手によって様々です。(ちなみに玉蘭の物は女性らしさを出すため、縄ではなくリボン
を使っています。)使い方は漫画を見ていただければ分かりますよね?
バリエーションとして、縄の両端に錘がついた双流星[そうりゅうせい]や、錘に鋭利な突起が付いた狼牙錘[ろうがすい]などがあります。
