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釵[さ]に“かんざし”とルビをふったが、簪[かんざし]とは別のもの
『北宋〜』10巻P.137で
釵
に
[かんざし]
とルビをふりましたが、
正確には
[さ]
と読み、
簪[かんざし]
とは別のものです。
日本人には
釵[さ]
と書いても、なんのことか分からない人が
多いと思ったので、分かりやすくするために、
あえて
[かんざし]
とルビをふりました。
どちらも髪を飾るものですが、髪に挿す部分が
二股になっているものが
釵
(左上)、
一本のものが
簪
(左下)です。
『北宋風雲伝』10巻
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