コミックス☆トリビア
『江東〜』2巻P.193で華陀先生の後ろにある植物は“朝鮮朝顔”と“鵯上戸”
朝鮮朝顔と鵯上戸朝鮮朝顔[チョウセンアサガオ]は全草にアルカロイドが含まれ、
強い生理作用があるそうです。
約1700年前、中国の名医・華陀はこの朝鮮朝顔を主薬とする
全身麻酔剤を作ったと伝えられています。
鵯上戸[ヒヨドリジョウゴ]は現在では有毒植物の1つとされていますが、
『神農本草経』では上品の薬(副作用がなく長期間服用することにより
人間の寿命を延ばす作用がある薬物)として分類されています。
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