コミックス☆トリビア
カテゴリー
『江東の暁』1巻 (2)
『江東の暁』2巻 (1)
『北宋風雲伝』1巻 (3)
『北宋風雲伝』2巻 (2)
『北宋風雲伝』3巻 (2)
『北宋風雲伝』4巻 (0)
『北宋風雲伝』5巻 (0)
『北宋風雲伝』6巻 (1)
『北宋風雲伝』7巻 (0)
『北宋風雲伝』8巻 (0)
『北宋風雲伝』9巻 (0)
『北宋風雲伝』10巻 (1)
『北宋風雲伝』11巻 (1)
最新の記事
額にあるのは“花鈿”という化粧の一種 (05/05)
『北宋〜』6巻で、セリフが抜けているところがある (09/08)
釵[さ]に“かんざし”とルビをふったが、簪[かんざし]とは別のもの (09/08)
赤はめでたく、白は不吉な色 (09/08)
“囍”という字の名称は“双喜文様” (09/08)
|
Main
|
『江東〜』2巻P.193で華陀先生の後ろにある植物は“朝鮮朝顔”と“鵯上戸”
朝鮮朝顔[チョウセンアサガオ]
は全草にアルカロイドが含まれ、
強い生理作用があるそうです。
約1700年前、中国の名医・華陀はこの
朝鮮朝顔
を主薬とする
全身麻酔剤を作ったと伝えられています。
鵯上戸[ヒヨドリジョウゴ]
は現在では有毒植物の1つとされていますが、
『神農本草経』では上品の薬(副作用がなく長期間服用することにより
人間の寿命を延ばす作用がある薬物)として分類されています。
『江東の暁』2巻
TOPへ戻る
コメント:0
|
Main
|
◆ 戻る ◆
最近のコメント
先左記:“囍”という字の名称は“双喜文様” (05/25)
沙希:赤はめでたく、白は不吉な色 (05/25)
まや:『北宋〜』6巻で、セリフが抜けているところがある (09/10)
チャイナスキー:“囍”という字の名称は“双喜文様” (09/09)
あや:赤はめでたく、白は不吉な色 (09/09)
チャイナスキー:『北宋〜』6巻で、セリフが抜けているところがある (09/09)
福元 洋介:“御猫”の正しい日本語読みは“ぎょびょう” (06/17)
ブログ内検索